6年生を送る会
2026年3月5日 14時24分今日は、6年生を送る会がありました。
どの学年も趣向を凝らした出し物で、会を盛り上げました。
6年生は禎瑞小学校に通うものあと12日です。最後まで楽しい思い出を作りましょう。ただし卒業式は厳かにお願いします。
今日は、6年生を送る会がありました。
どの学年も趣向を凝らした出し物で、会を盛り上げました。
6年生は禎瑞小学校に通うものあと12日です。最後まで楽しい思い出を作りましょう。ただし卒業式は厳かにお願いします。
今日は西条西中学校の2年生が6年生を対象に、人権同和教育授業の出前授業をしてくれました。
「差別のない社会を目指して」と題し、部落差別問題について、結婚差別の動画視聴や、部落差別の歴史などについて授業してくれました。
最後に、この授業を通しての感想をグループで話し合い、感じたことや思ったことを発表しました。
授業を通して部落差別の現状を知ることで、この差別をなくしていこうという強い思いを育むことができました。ご家庭でも、部落差別問題について、機会を捉えて話してみてください。
今日はバス遠足でした。まず、愛媛県庁の見学をしました。
一般の人は普段入れないところや、特命知事のみきゃん(不在)の執務室なども見学させていただきました。
次に伊予鉄スポーツセンターに行きました。昼食後にスケートを体験しました。初めて滑る子も滑ったことのある子もいましたが、みんなどんどん上達していきました。
またおうちでスケートの様子を聞いてあげてください。
5月で閉館してしまうのが残念です。
今日は、西条西中学校区の4校をオンラインでつなぎ、本校の6年生が防災について調べたことを発表しました。
この学習会は、禎瑞地区五者防災会議を兼ねており、西条市危機管理課の方や、禎瑞地区防災士の方なども一緒に参観しました。
最後に西条市危機管理課の深見さんから、子どもたちの発表に対する講評や他校の児童生徒から出た質問などに答えていただきました。
わたしたちは過去のいろいろな災害から学び、様々な知識を身に付け、そう遠くないときに襲来する南海トラフ地震に備えていきたいと思います。
今日は、愛媛県武道館でえひめ子どもスポーツITスタジアムの表彰式がありました。
本校はチャレンジ部門(スローアンドキャッチラリー)で3年生が受賞しました。
厳粛な雰囲気の中、みんな立派な態度で臨むことができました。
今日の禎瑞広場は、佐々木先生のお話でした。
今回はインフルエンザ警戒のため、オンラインで実施しました。
「天国と地獄のお話」
天国と地獄のどちらも、大きな鍋でうどんを作っています。そして周りにいる人はそれぞれとても長い(自分自身では食べられないほど長い)箸を持っています。天国にいる人たちは楽しそうに過ごしていますが、地獄にいる人たちはつらそうに過ごしています。どうしてでしょうか?
同じ環境条件なのに何が違うのか、両者にある違いについて子どもたちはしっかりと考え、発表していました。
2月13日の5・6時間目にプレジョブチャレ「夢わくWorkフェスタ」に参加しました。県内のスゴ技企業などの職場紹介の動画を見たり、中学生の職場体験学習の発表を聞いたりしました。
今回の学習を通して、”働く”とはお金をかせぐものという考えから、いろいろな人の役に立つことやみんなを笑顔にすること、仲間と協力することなど考えが変わっていました。
中学校での職場体験がさらに楽しみになりましたね。
今日はEILSの方をお招きして、Fun Fun Englishをしました。
子どもたちは縦割り班に分かれて、まずボール渡しをします。後ろまで回ったら、2人組で前に行き、絵を描きます。
前の方との会話はすべて英語で、体の部位と色のカードを引いて、モンスターの絵を完成させていきます。
いろいろな部位がそれぞれ描かれていき、「キュートモンスター」を完成させていきます。のはずですが………。キュート?
先生方の投票で、縦割りA班が優勝しました。みなさんはどの「キュートモンスター」に投票しますか?
今日は、東予郷土館から講師の方が来て、「昔の道具教室」が行われました。
昔、使われていた道具について、クイズ形式で教えていただきました。クイズはチーム対抗で行われ、ヒントを聞いて真剣に話し合う様子が見られました。また、昔のアイロンやお金を数える「銭枡」など、資料でしかみたことがなかった物の使い方を教えていただき、現在の道具との違いに子どもたちも驚いていました。
石臼については、実際に挽く体験をさせていただきました。想像以上に重く、大変さを実感していました。
今日は、昔の道具の質の高さと共に、現在の道具の進化について学ぶことができた充実した時間になりました。しかし、まだ見たことのない道具もあるため、ぜひ、東予郷土館に足を運んでみてください。
今日ののびのび集会は、3年生による詩の朗読でした。
まず、国語で学習した谷川俊太郎さんの「たいこ」を朗読しました。また、ゆっくり読んだり、だんだん大きく読んでいったり、リズムよく読んだりと、詩を読むときのポイントなども、合わせて紹介してくれました。
最後に、発表したことを参考にして、自分たちで作った詩を、感情をこめて発表してくれました。
聞いていた人たちから、これから読むときの参考にしたいとか、自分も詩を書いてみたいなどの感想が出ました。
2月1日(日)に、禎瑞小学校創立150周年記念式典が盛大に挙行されました。
記念式典は、西条西中学校筝曲部の琴の演奏から始まり、西条市長様、教育長様をはじめ、歴代高校長先生や多数のご来賓の方々をお迎えして、厳かに挙行されました。
また児童の発表では、みんなで作成した「禎瑞かるた」を、ご来場の方々に披露しました。この活動を通して、自分たちの生まれ育ったこの地域を改めて見つめなおすことができました。
第2部の記念イベントでは、禎瑞小学校金管バンドと小松高校吹奏楽部による合同演奏と、小松高校吹奏楽部による演奏がありました。第1部の記念式典とは違った雰囲気で、楽しく盛り上がりました。
今回の記念式典は、保護者の皆さま、地域の皆さま、本校の卒業生が活動している西条西中学校筝曲部や小松高校吹奏楽の皆さんのおかげで、大変盛り上がることができました。すべての方に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
1月21日に、校内持久走大会がありました。
気温は低かったけど、天気が良く、風もあまりないため、最高のコンディションで実施することができました。交通安全協会禎瑞支部の方のご協力もあり、安全に実施することができました。
子どもたちは自分自身の今までの記録よりも、1秒でもタイムが上がることを目指して走り切りました。
今日は、150周年記念式典で飾る寄せ書きを書いています。
各学年がさまざまな工夫を凝らしています。
現在鋭意製作中です。ご期待ください!
この用紙は、地域の髙木さんからいただいた、書道パフォーマンス用の用紙です。記念式典では体育館の周囲に掲示する予定なので、式典に来られた際には、子どもたちの思いをじっくりとご覧ください。
今日は昨年学習発表会で披露した禎瑞かるたを使って、かるた大会をしました。
体力差があるため、学年ごとに行いました。
見せ場も随所にあり、とても盛り上がりました。
子どもたちの感想から、楽しくかるたをするとともに、禎瑞のことをしっかりと学ぶことができたという意見が多く出ました。これからもしっかりと自分たちの生まれ育った禎瑞についてもっともっと深く知ってほしいと思います。
なお、2月1日に行われる150周年記念式典においても、この「禎瑞かるた」について発表することになっています。
今日は3学期始業式がありました。
まず、1年生と4年生の代表者が、冬休みの思い出と3学期に頑張りたいことについて発表しました。
1年生の児童は、嘉母神社に初もうでして、今年もよい年になるようお願いしたそうです。また、2学期にしっかり漢字とカタカナを覚えたおかげで、楽しく本を読むことができたので、3学期も漢字をたくさん覚えたいと決意の言葉を述べました。
4年生の児童は、石鎚神社に初もうでしたり、親戚の人と遊んだことが楽しかったそうです。3学期は持久走と算数に力を入れて来たいと、決意の言葉を述べました。
校長講話では、2学期にお願いした「命を大切にする」「家のお手伝いをする」「新年に際し夢や目標を立てる」についての成果を確認しました。また今年は禎瑞小学校創立150周年記念式典をはじめとして、たくさんの行事があるので、みなさんの心に残る1年にしてほしいとお話がありました。
保護者の皆さま、地域の皆さま、今年もよろしくお願いいたします。