H31禎瑞っ子日記

教室の表情

体育館で、タグ・ラグビーの授業をしていました。
鬼ごっこのようなことから始めたタグ・ラグビーですが、ミニゲームができるまで上達しています。

校舎に戻って教室をのぞいてみると、それぞれに表情がありました。

左の教室は、机の上がきれいに片付けられています。
右の教室は、次の授業準備が整えられています。
また、机がピタッと合わさって、椅子がしまわれているのは共通です。
先生がきちんと指導し、禎瑞っ子がそれを丁寧に行っているのが伝わってくる教室のよい表情です。

禎瑞広場「お楽しみ集会」

10月生まれの禎瑞っ子をお祝いしたあと、ボール送りゲームをしました。
合図に合わせてボールを送り、ボールが止まると「アウト」です。
アウトになっても復活できる仕組みがあり、みんなニコニコしながら楽しみました。

陸上運動記録会 壮行会

24日(木)にひうち陸上競技場で開催される記録会を前に、壮行会を行いました。
5年生の応援団を中心に、全校児童がエールをおくりました。
選手は、禎瑞っ子の代表として精一杯頑張ってくれることでしょう。
校長先生からは、
「練習の様子から、成長している面がたくさんあります。」
「本当に大切なものは、日常生活にあります。誰も見ていないところ、点数もつかない、賞状ももらえないところでも、手を抜かず、一生懸命になれるかが大切です。」とお話がありました。

 

氷見交友会館「ふれあい祭り」で発表

3・4年生有志が、「禎瑞の芝桜」について発表しました。
今では、県内外から多くの人が訪れる「禎瑞の芝桜」。
でも、10年ほど前までは、ごみが不法投棄されることもある場所でした。
誰がどのようにして今のようになったのかを取材し、プレゼンにまとめました。
地域を愛し、地域の課題を何とかしようと行動する熱意が、禎瑞っ子の中に確かに育っています。