2019年7月の記事一覧

PTAによるプール開放

「禎瑞っ子と保護者、先生の、がんばる夏休み」

夏休み中、8/7までの期間、PTAによるプール開放をしています。
毎回、20~50名(平均36名)の利用があり、保護者5名が監視当番として、子どもたちの安全を見守っています。
市営プールまではかなり距離がある禎瑞っ子にとっては、ありがたいことです。
泳ぎに来た子どもたちの履き物は、1学期にくらべてわずかに乱れを感じますが、それでも出船の形に並んでいるのは、さすが禎瑞っ子です。

そのかたわら、担当の先生が掃除用具入れをきれいに整頓してくれていました。

ぐんぐん!

夏休み中も、5・6年生と先生方が、花壇や畑に水やりをしています。
夏のぎらぎらした太陽の光をあびて、草花や野菜がぐんぐん育っています。
3年生の畑では、大人の背よりも高く伸びたヒマワリが堂々と立っていました。

のぼり棒の後ろでは、ホウセンカが咲いていました。
写真左下には、虫さされのかゆみ止めになると言われる白花ホウセンカも見えます。


5・6年生が育てているバケツ稲には、禎瑞生産組合の方のご指導・ご協力で、鳥害を防ぐためのネットがかけられていました。

西条市PTA連合会 親睦球技大会

準優勝!おめでとうございます!

禎瑞小PTAは、レクリエーションバレーボール(男女混合)に参加しました。
チームは、予選リーグを2戦2勝の1位で通過し、決勝リーグ(3チームによるリーグ戦)に進みました。
決勝リーグでは、1勝1敗。
昨年度の優勝に引き続き、準優勝に輝きました。
選手のみなさん、お疲れさまでした。
お世話してくださったみなさん、ありがとうございました。

禎瑞校区の様子

朝8時20分、金管練習に向かう禎瑞っ子とすれ違いました。
きちんとヘルメットをかぶって自転車に乗り、「お早うございます!」という気持ちのよいあいさつとともに通り過ぎていきました。
その向こうには、青々とした水田が広がり、その上には石鎚連峰がそびえ立っていました。
恵まれた自然環境に
、感謝の気持ちが湧いてきました。(写真右は、中山川)

 

 

夏休みにしかできないこと

禎瑞小では、今日もセミの鳴き声が響いています。
それを聞いてみると、どうやらクマゼミが多いようです。
もともと南方のセミであったクマゼミは、先生方が子どものころは、鳴き声を聞きくことは少なかったのですが、近年とても多く聞くようになりました。

セミの抜け殻も、あちらこちらで見つかります。
(1学期、校長先生は、それを集めてピラミッドを作っていました。)
抜け殻を見ると、セミの種類も分かります。
写真は、クマゼミの抜け殻です。

禎瑞小に、何種類のセミがいるか「鳴き声」や「抜け殻」から調べてみるのも、夏休みにしかできないことですね。